ストーカーの嫌がらせ!どう対処する?

ストーカーからの嫌がらせは、感情的になって相手にするのは絶対にダメです。
これをやってしまうと、相手は喜んでますます行動がエスカレートしてしまう危険があります。
ストーカー行為をするのは、恋愛対象として見て欲しいのに構ってもらえないから、いっそのこと嫌われてあしらわれる行動でもいいから構って欲しいという心理を持っているからです。

もしここでストーカーの嫌がらせに対して、感情的になって「やめてよ!」などと怒鳴ってしまえば、相手は喜びます。
自分が何か働きかければ相手は自分を相手にしてくれると思ってしまうからです。
恋愛対象として見てくれなくても、とにかく自分の方を振り向いてくれさえすればいいというのがストーカー心理の怖いところです。

対処法は、感情的にならずに一言「あなたと付き合う気はありません」と冷静になって告げる事です。
それ以外に色々口に出さず、それだけ言って後は無視するようにします。
こうすれば相手は恋愛対象として見てくれないし、何か嫌がらせをしても反応してくれないとわかるので、行動は無意味だとわかって諦める可能性があります。

とは言え、相手は何を考えているかわからないから怖いという場合の方が多いですよね。
むしろ嫌がらせがエスカレートして怖いことに巻き込まれてしまうかもしれません。
そういうときには、まずは誰かに相談しましょう。
危害を加えてくるような危険な相手であれば、悠長なことはせずに警察に行った方がいいです。
ストーカーは立派な犯罪行為ですから、訴えることができます。

いきなり警察に行くのは怖いという場合は、信頼できる友人や家族などにまず相談してみましょう。
共有できる相手を見つけることで、怖くてネガティブになって行動できなくなっていた状態から解放される可能性もあります。

行為をやめさせるには、弁護士に頼る手もあります。
弁護士が第三者として仲介人になってくれるので、守ってもらいながら対処することができます。

とにかく、感情的になってストーカーの相手をするのは相手の思う壺ということは覚えておきましょう。
たとえ恋愛感情を抱いたから実行した行動でも、これは犯罪行為であること、自分には味方がついていることを相手に見せつけることが重要です。

女性の場合は特に冷静になって対処するのが難しいかもしれませんが、一人で問題を抱え込んでしまわずにとにかく誰かにSOSを出すことが大切です。
感情的にならず、早めに相談するようにしましょう。

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