二股常習犯の浮気性はもはや病気です

恋愛における問題として、浮気というものがあります。
パートナーに浮気をされてしまった場合、またそのパートナーが二股常習犯である場合、あなたとの間だけで起こっているわけではなく、おそらく他の相手とお付き合いをしている時にも、そういった状態になっていたことも考えられます。

恋愛をしているうちならば、浮気性という言葉でかたづけられることもありますし、別れる別れないということも、法律も何も関係なく進めていくことができますが、結婚をしていると、それは不倫となり、不貞行為をしていることになりますので、慰謝料の請求、そして離婚ということで調停や裁判に持ち込むこともできます。

特に男性の場合には、種の保存という本能がそなわっていることもあり、理性を強く持っていないと、浮気にはしってしまったり、二股をかけてしまうというのは、恋愛をしている段階でもよく見られることです。
最近では、男性だけではなく女性も社会進出をしている背景もあり、昼顔妻という言葉も出てきているように、不倫をしてしまうケースもあります。

しかし、二股をかける常習犯の場合には、もはや病気といっても良いでしょう。
理性がコントロールできないということです。
浮気が行けないことだというのは、だれでもわかっていることですし、恋愛関係、また婚姻関係を結んでいるならば、さらにそれは当たり前のことになっています。

それがばれないように、進めていくということもありますが、場合によってはただ気持ちの問題ではなく、セックス依存症という本当の病気の場合もあります。
セックス依存症は、精神的なものも関係していて、セックスに対する観念がその人の中心になってしまっていたり、冴えない気分を晴らす為、心の緊張を解く為の手段として、浮気を求めてしまう方、抑圧されている性的衝動を求めてしまう方、また相手に対する誠実さが顕著に欠けているとそれが行動に出てしまうのです。
押さえられない衝動という言葉で片付けられてしまっては、浮気をされた側としては腑に落ちないところもありますが、
浮気をする人、しない人と、大きく分ければ2通りしかありません。

もし、恋愛関係にある間に、二股常習犯であるということがわかったり、浮気性であるという疑いが出てきた場合には、
それが許せないのであれば、結婚についてはよく考えた方が良いでしょう。
理性に勝つことができない病気といっても過言ではありませんし、浮気をしない人はいくらでもいます。

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