性格が好きで結婚したくせに性格の不一致で離婚する人たち

離婚率の多い日本。
大恋愛をしても結婚した後上手く行かなくなり、離婚に発展するカップルは意外と多いのです。
結婚相手に求めることには、性格も大きなポイントになってきます。
楽しい恋愛が現実的な毎日の生活に変わるのですから、いくら条件が良くても性格の合わない人とは一緒にいられませんよね。
しかし結婚して時間がたつと、だんだん相手の性格が目に付くようになる人もいます。
ちょっとしたことが気に入らなかったり、相手の言動にイライラがつのる人もいるでしょう。
これが大きくなると離婚に発展してしまう可能性があるのです。
離婚理由に多い価値観の違いが、時間と共に全面に現れてきます。
そうなると何をしても上手く行きません。
お互いの考えが違ってぶつかったり、一つの物事に対して思っている事が違うなど、気持ちのすれ違いも増えるのです。
まさに性格の不一致と言う事ですね。
でもほとんどの人は、結婚するときに相手の性格を確認したうえで結婚に進みますねよね。
それがなぜ後々性格の不一致につながるのでしょうか?答えは恋愛中のフィルターにあるのです。
誰かを好きになると、その人のすべてが良く見えてきます。
だらしない所やずぼらな所も、仕方ないなと許してしまったり。
俺様タイプの人は頼りがいがあるように見えたり。
気弱な人は守ってあげたくなったり。
いったん好きになると許せる許容範囲が広くなりがちです。
相手の人柄や性格よりも、好きと言う気持ちが最優先になります。
恋愛中は結婚と違い毎日会う事もなく、相手の一部しか見てない場合もあるのです。
それが結婚後、毎日一緒にいる生活に変わるとだんだんフィルターが剥がれ落ちてきます。
思っていた感じと違ったり、知らなかった相手の一面を見てがっかりする人もいるでしょう。
まさに恋愛マジックですね。
一度合わないと思ってしまうと、その溝は徐々に大きくなり修復不可能なことが多いです。
そうならないためにも、結婚前に相手を良く見て理解する必要があります。
一番おすすめなのは、結婚前に少しの間同棲してみることです。
一緒に暮らすとおのずと相手の本当の性格が見えてきます。
服の脱ぎ方・食べ方・物の扱い方など小さな事が合わないと、意外とストレスを溜めこむ結果になる恐れがあります。
短期間の同棲は、結婚相手をジャッジするにはとても良い方法なのです。
きちんと相手を見極め、自分が自然で気持ち良く暮らせるパートナーを見つけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です