渋谷の高級店舗型ヘルスと中年男性

渋谷は店舗型のヘルスが多くあるように思えます。理由は渋谷という街にある種のステータスがあるからかもしれません。そして、このステータスを感じる人は、渋谷でよく遊んでいた人たちに見られるようです。渋谷でよく遊ぶ人というのは若者のイメージがあったのですが、今ではその若者だった世代も1回りか2回りしています。つまり昔、渋谷で遊んでいた若者たちは今では、30代や40代になっているのです。昔から渋谷で遊んでいた世代の男性たちは、店舗型のヘルスの風俗に通っていた人も少なくないでしょう。

今では風俗というと店舗型のヘルスではなく、派遣型のデリヘルが中心になっているのですが、この状態になったのは最近の話です。以前は渋谷の風俗で遊ぼうとすると、店舗型のヘルスに行くのが普通でした。そしてその店舗型ヘルスの風俗に通っていた若者たちは、今では30代や40代を超えています。その年代になると収入もある程度あるでしょう。中には、渋谷周辺でIT企業の社長になっている人もいるでしょう。そんなかつての若者だった男性たちが、今でも風俗に行こうとするのであれば、デリヘルよりも店舗型ヘルスを選ぶ人が増えそうです。

そして彼らは若い時よりもお金を持っています。そうすると高級店舗型ヘルスに行く人が、多いと思われます。若い時であれば、大衆向けの料金である店舗型ヘルスで遊ぶことが多かったことでしょう。しかし大衆向けの店舗型ヘルスは、年齢を重ねてきた人たちには通いにくいものがあるかもしれません。渋谷は今でも若い人たちが集まる場所です。そのため今の渋谷の店舗型ヘルスも、若い女性がいることを売りにしていることが多いみたいです。ある程度、年齢を重ねていて風俗に通うことにも慣れていると、いつも若い女性が相手だと飽きてきたり、別のものを求める傾向があると思われます。そうすると、高級店舗型ヘルスを選ぶ人が多いのです。

高級店なので料金は高めですから、お金のない若い人は行きにくいです。その反面、お金のある中年以上の人は、通いやすいです。店舗側の方もその傾向は分かっているでしょう。そのため、中年以上の男性の接客に慣れている女性を集めているはずです。また高級店ですから、接客スキルなどの高さもヘルス嬢の採用条件となるでしょう。現在の渋谷の高級店舗型ヘルスの存在は、若い男性に加えて中年以上の男性も渋谷に多くいることを、物語っているのかもしれません。時代も変わったということでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です