二股常習犯の浮気性はもはや病気です

恋愛における問題として、浮気というものがあります。
パートナーに浮気をされてしまった場合、またそのパートナーが二股常習犯である場合、あなたとの間だけで起こっているわけではなく、おそらく他の相手とお付き合いをしている時にも、そういった状態になっていたことも考えられます。

恋愛をしているうちならば、浮気性という言葉でかたづけられることもありますし、別れる別れないということも、法律も何も関係なく進めていくことができますが、結婚をしていると、それは不倫となり、不貞行為をしていることになりますので、慰謝料の請求、そして離婚ということで調停や裁判に持ち込むこともできます。

特に男性の場合には、種の保存という本能がそなわっていることもあり、理性を強く持っていないと、浮気にはしってしまったり、二股をかけてしまうというのは、恋愛をしている段階でもよく見られることです。
最近では、男性だけではなく女性も社会進出をしている背景もあり、昼顔妻という言葉も出てきているように、不倫をしてしまうケースもあります。

しかし、二股をかける常習犯の場合には、もはや病気といっても良いでしょう。
理性がコントロールできないということです。
浮気が行けないことだというのは、だれでもわかっていることですし、恋愛関係、また婚姻関係を結んでいるならば、さらにそれは当たり前のことになっています。

それがばれないように、進めていくということもありますが、場合によってはただ気持ちの問題ではなく、セックス依存症という本当の病気の場合もあります。
セックス依存症は、精神的なものも関係していて、セックスに対する観念がその人の中心になってしまっていたり、冴えない気分を晴らす為、心の緊張を解く為の手段として、浮気を求めてしまう方、抑圧されている性的衝動を求めてしまう方、また相手に対する誠実さが顕著に欠けているとそれが行動に出てしまうのです。
押さえられない衝動という言葉で片付けられてしまっては、浮気をされた側としては腑に落ちないところもありますが、
浮気をする人、しない人と、大きく分ければ2通りしかありません。

もし、恋愛関係にある間に、二股常習犯であるということがわかったり、浮気性であるという疑いが出てきた場合には、
それが許せないのであれば、結婚についてはよく考えた方が良いでしょう。
理性に勝つことができない病気といっても過言ではありませんし、浮気をしない人はいくらでもいます。

自然消滅を狙って別れられた人はストーカー化しやすい

●減らないストーカー被害
一時は社会問題にもなり、ニュースでもよく取り立たされたストーカー問題。
最近ではあまり見なくなったように感じるかもしれませんが、それは逆にストーカーの存在が一般化してきてしまっているからかもしれません。
また、芸能人やアイドルが被害者になればニュースにも取り上げられますが、狙われるのはなにも特別な人だけではありません。
私たちごく普通の生活をしている人でも、また恋愛関係だけでなく、なにかしら日常的に人とコミュニケーションをとっていさえすれば、その可能性はゼロとは言い切れないのです。

●知っている人こそストーカーになりやすい?!
はっきりと正体がわからなかったり、わかっていてもその証拠がつかめなかったりと謎に包まれている部分が多いことで、さらに恐怖を呼びますが、実は一方的にこちらの存在を知っている犯人は少ないそう。
いざその正体がわかってみると、昔からの知り合いや同級生、会社や仕事を通しての知人、そして元恋人や元夫・妻など恋愛関係にあった人など、よく知っている相手だったということが多いのです。
それもそのはず、ストーキングするほどの執着心というのは、やはり並大抵のものではありません。
冷静な判断能力を失ってしまっているケースも多々ありますが、それにしても自分が行っていることの危険性、犯罪意識は多少なりともわかって行っていたります。
そのうえで、恨みを知らしめたい、嫌がらせをしたい、あるいは自分の存在に気づいてほしい、自分を特別扱いしてほしいなど強烈な想いを行動にするには、実際にリアルな人間関係を一度は持ったことのある相手の方が、対象になってしまいやすいのです。

●自然消滅を狙って別れた相手は、ストーカーになりやすい?!
中でもやはり多いのは、過去に恋愛関係にあった相手。
しかも、はっきりと別れの言葉を交わしたりせず、なんとなくフェードアウトするような形で自然消滅を狙って別れた相手は、ストーカーになりやすいと言われています。
最大の理由は、加害者からすると「別れたつもりがない」からです。
被害者側からすれば「そんなの言わなくてもわかるでしょ」という状態だったり、「言えば激怒する」「いくら言っても理解・納得してくれないから仕方なく逃げるように…」など、自然消滅させるしかなかった理由もあるのですが、ストーキングしてしまうような人の多くは、そういった恋愛スキル、人間関係がうまく構築できない人が多いのです。

好きな人をストーカーする人の心理

人を好きになる行為は決して悪いことではないけれど、好きな人に対して「好き」という思いがエスカレートしすぎてしまい「ストーカー」という犯罪行為に手を染めてしまう人もいます。
行為をされた被害者としては、その恐怖は相当なものです。
精神状態も不安定になり、外出したり、会社や学校に行くなどといった日常生活もままならない状態になることもあるでしょう。
一般的な「ストーカー」の定義としては、同一のものに対してつきまとい等の行為を反復していることを指します。
つきまとい以外にも、待ち伏せや相手に監視していることを告げる、交際の要求、無言電話、連続電話、汚物や危険なものが入ったものを送付する、相手の名誉を棄損するような行為、性的羞恥心を害する行為などもあります。
一度、恋愛関係にあった相手に別れた後にされる場合もあれば、一度も面識がない相手からこういった行為を受ける場合もあるのです。
現在の日本では、法律で定められた法律があるので、こうした行為が頻繁に続いたら警察に相談してみるとよいでしょう。
ストーカーになってしまう人には、「被害者が自分のことを好きだ」と信じる独特のメカニズムが働いています。
いわゆる「被愛妄想」と呼ばれるものです。
ふつうは自分が相手を好きだという感情は、恋愛感情であるという認識があるのですが、ストーカーの人の心理としては、ここで「恋愛妄想」にすり替わってしまうことが多いのです。
相手の気持ちを確かめることもなく、「相手が自分のことを好きだと信じる」ことになってしまいます。
また、特徴として相手が拒絶することに過度に反応する傾向があります。
恋愛関係としてはご法度ともなりやすい、「相手に嫌われれば嫌われるほど好きになってしまう」傾向があるのです。
そのため、被害者が嫌がっているにもかかわらず、被害者の感情を無視して、どんどん、被害者にとっては迷惑な行為がエスカレートしていってしまうのです。
ストーカーから身を守るのは容易ではありません。
自分が知らないうちに見ず知らずの相手に好意を持たれることによりトラブルに巻き揉まれることは防ぎようがないのですが、恋愛関係の末に、こういったトラブルに巻き込まれないためには、付き合う前に相手に対して「ストーカー」になりそうな気質や性格がないのかを見極めるようにしましょう。
そうしなければ、楽しかった彼や彼女との恋愛期間も思い出すのも嫌な過去となってしまいます。

SNSストーカーをする元交際相手

みなさんは、ストーカー被害にあったことはありますか?ニュースなどでは良く耳にしますが、芸能人でもアイドルでもない自分に限って、そんな被害に遭うはずはずなんてない…そう思っている人の方が多いと思います。
しかし実際は、身近で信頼していた人が、突如として恐ろしいストーカーになってしまうことがあるのです。
男性、女性に限らず、最も身近なストーカーと成り得る存在の1つが、元交際相手です。
ストーカーの犯行動機の多くは、対象者への強い恋愛感情と言えるでしょう。
交際相手と別れる際、お互いじっくり話し合って納得した上で別れた場合は良いのですが、ケンカなどで何らかのしこりが残ったり、どちらかが一方的に別れを切り出したりした場合、強い恋愛感情が憎悪にも似たものとなり、やがてあの手この手で付きまとい続けるようになってしまうのです。
ストーカーと言ってもその手口や被害は多種多様です。
例えば外出先で後をつけられたり、帰り道で待ち伏せされたり、家を覗かれたりといったものがイメージしやすいですが、最近ではインターネットを介した行為も多く見られます。
特に、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を用いた行為が増加してきています。
これを俗に、「SNSストーカー」などと呼びます。
具体的には、対象者のSNSのアカウントに誹謗中傷や嫌がらせの書き込みをし続ける、投稿した写真などを個人情報と共に拡散する、などといったものがあります。
ここで言う個人情報は自分の本名だけでなく、顔や生年月日、出身校や勤め先、ひいては写真の情報から住んでいる場所なども特定されかねないのです。
SNSには当然、特定のアカウントをブロックする機能もあるのですが、ブロックされる度に新しいアカウントを用意するなどあの手この手でつきまとい、あまりのしつこさに泣く泣くアカウントを削除することになった例も後を絶ちません。
特に若い人はインターネットの危険性を熟知せずにSNSを利用している人が多いため、少しでもこういった被害を減らすためには、インターネット上での自分の個人情報の取り扱いには特に注意することが肝心です。
恋愛感情のもつれからそれが憎悪に変わると、時に人は自分でも制御の利かない恐ろしい行動をとることがあります。
かつては自分も恋愛感情を抱いて心を開いた相手でも、一歩間違えればこういった恐ろしい展開になる可能性もあることを肝に銘じておきましょう。

元恋人からのストーカーメール。返信すべき?

元恋人からのストーカーメールには、基本的には返信すべきではありません。
すでに恋愛関係は終わっているのに、なおしつこくつきまとってくるというのは、身体やお金が目当てであることが多いです。
もちろん、再び恋愛関係に発展する可能性もありますが、あなたにその気がないのならブロックするか、そつのない返事をしておくべきでしょう。

元恋人からのストーカーメールに関するトラブルで多いのが、お金を貸してと頼まれて貸してしまったというケースです。
現在進行形で付き合いがあるのならともかく、わざわざ恋愛が終わった相手に対してお金を貸してと頼むということは、「いざとなったら踏み倒してしまおう」「既に関係は終わっているので恨まれても関係ない」などと考えてお金を貸してと頼んできている可能性があります。
お金を貸すかどうかはあなたが判断する問題ですが、戻ってこない可能性が高いということは理解しておきましょう。

男性でも女性でも、人肌が恋しくなることはあるものです。
すでに恋愛熱は冷めてしまっていても、肉体関係が目当てで再び寄りを戻そうと考えているケースもあります。
ストーカーメールをしてくるような常識のない相手ですので、DVなどに発展する可能性もあります。
十分に注意をしておくべきかもしれません。

元恋人の場合、あなたが勝手にストーカーであると考えてしまっている可能性もあります。
別れた恋人とは言っても、過去には恋人同士であったので、距離はかなり近いところにあります。
別れた恋人と時々会って肉体関係を結んでいるというような人もそれなりにいるようです。
一度近い距離になった相手には、馴れ馴れしくなってしまいがちです。
あなたはきっぱりと別れたつもりでも、相手はあなたのことを都合の良い相手として見ている可能性もあります。
お互いに「元恋人」についての考え方が異なっており、気持ちにずれが生じているのかもしれません。

ストーカーやセクハラというのは、具体的になにをしたのかということよりも、被害者が不安や恐怖を感じているということが基準になることがあります。
あなたが不安を感じているのであれば、「もうメールはしてこないでください」ときっぱりと言ったほうが良いかもしれません。
そこであっさりと引き下がってくれたら相手は常識人だったという可能性が高いです。
もしもあなたが嫌がっているのを知ってもなおストーカーをしてくるのであれば、警察に相談をすることも考えたほうが良いでしょう。

ストーカーがエスカレートしてしまう理由

恋愛をしていて、考えてもみなかったリスクに遭遇することがありますが、そのひとつがストーカー被害に遭うことです。
付き合う前や付き合っている最中は、恋愛の相手がストーカーだということを知る由もありませんが、別れ話などがきっかけとなってストーカーがエスカレートしてしまう理由は何故なのかという疑問が出てきます。
その理由のひとつとして、別れる時に相手との話し合いを避け、相手を無視してしまった結果、恋愛相手がストーカーになるというものがあります。
これは、恋愛している最中はお互いに好きなわけですから気づくことが難しいですが、一旦好きではなくなると、一方が相手に対して冷たい態度を取ったり、話を真剣に聞かなくなったりすると、嫌われた側、つまりストーカーとなる側は相手から嫌われたという気持ちが強く心に刻み込まれ、ストーキングがエスカレートしていく理由となっていくわけです。
それに加えて、ストーキングをする側としては、自分自身が傷ついたという意識と共に、恋愛相手に対しての怒りも発生しています。
これは、どちらかというと被害妄想や思い込みの部類に入るわけですが、何とかして恋愛相手の気持を再び取り戻そうという気持のもとで、相手のことを考える余裕がなくなっていく精神的プロセスが形成されていくわけです。
これは一種の強迫観念となっていき、自分自身の行動が相手に対して何の反響も得られないと考え、ストーキングがよりいっそうエスカレートしていく結果になっていきます。
こうした恋愛に関しての問題は、ただの喧嘩レベルであればお互いに何の問題もありませんが、ストーキングにまでエスカレートしてしまうと、お互いの生活に支障をきたすハメにもなりかねません。
ですから、恋愛相手をストーカーにしないためには、一方的に連絡を絶ったり無視したりするのではなく、最初のうちに話し合いの場を設ける努力が必要になってくることがわかります。
もちろん、相手がストーキングをしてきたら怖いということもありますので、第三者の方に間に入ってもらうことも選択肢のひとつになります。
その場合、相手と自分の共通の知人などに間にはいってもらった方が、ストーキングをする相手の言い分も聞きやすいため、これ以上のトラブルを引き起こす可能性も少なくなるでしょう。
ストーキングがエスカレートするのは、相手の性格が問題だと諦めるのではなく、こちらで対処できることは実践してみることが大切です。

元恋人がストーカーになるのには原因があった!

私はそれなりの年齢なので、それなりに恋愛経験もありますが・・・
その中でも困ったのが元恋人がストーカーになった時!
これは本当に困りました・・・
当時、私は接客業の仕事をしていました。
販売業でお客さんも数多く来るような大手ディスカウントストアで働いていました。
シフト制だったので時間は決まっていたものの、何曜日に出勤なのかは決まっていなかったのに
元恋人はその時間帯をめがけて毎日来店・・・
なんと!私を探すために仕事もやめてしまったのです。
もちろんそこまでされて気持ちが悪くなった私は店長に働く時間帯の変更をお願いしました。
ストーカー行為は同じ時間帯で働いていた全スタッフが知っていたことだしそこまで目立つように毎日来店されていたので店長ももちろん知っていたので私が働く時間帯とフロアはすぐに変更してもらう事ができました。
恋愛関係にあった彼なので初ストーカーをされていても初めのうちは情もあったのであまり行動には移さずにスルーで対応していましたが、仕事もやめてずっと買い物もしないで店内をうろうろされていては迷惑以外の何物でもなく・・・
そのうち少しだけ残っていた情も全く無くなり嫌な感情しかなくなってしまいました。
そしてシフト変更とフロア変更をしてもらって一週間少々、まったく元恋人が来店しなくなったのですっかり安心して仕事をしていたその時。
元恋人はまた私の働いている時間をめがけて来店するようになったのです。
しかもピンポイントで私の働いているフロアに!!
背筋が凍るとはまさにこの事をいうんだな、と思いました。
元恋人がまた来店するようになって、そのたびに裏に隠れていては仕事にならないのでどうしようかと悩みました。
ストーカーになってしまった原因はどこにあるのか・・・それを突き止めない事にはストーカー行為が収まる事は無いと思ったので残っていた有休を使わせてもらい数日仕事を休み、原因を考える事にしました。
恋愛関係にあった時の私と元彼の関係性は元彼が上位に立って私は下手に出ている事が多く、元彼のいう事は余程の事がない限りうんうん言って聞いていたなーと。
自分の意見はあまり言わずに飲み込んでいたり正直何も考えていなかったり。
恋愛関係にあったので当然大好きだったから元彼のいう事は絶対だった事を思い出しました。
そしてストーカー行為をされていても逃げてばかりで直接本人にやめて、という事はしなかったなと思いました。
そこで私は色々と逃げ道を作りつつ店の中で近くに男性スタッフにもついていてもらう形で元彼に迷惑だからやめて、と直接伝えました。
その後しばらくは店に来続けた元彼ですがやめてと直接言われたことで諦めたのかそれっきり私の周りに元彼が来る事はなくなりました。

ストーカーの嫌がらせ!どう対処する?

ストーカーからの嫌がらせは、感情的になって相手にするのは絶対にダメです。
これをやってしまうと、相手は喜んでますます行動がエスカレートしてしまう危険があります。
ストーカー行為をするのは、恋愛対象として見て欲しいのに構ってもらえないから、いっそのこと嫌われてあしらわれる行動でもいいから構って欲しいという心理を持っているからです。

もしここでストーカーの嫌がらせに対して、感情的になって「やめてよ!」などと怒鳴ってしまえば、相手は喜びます。
自分が何か働きかければ相手は自分を相手にしてくれると思ってしまうからです。
恋愛対象として見てくれなくても、とにかく自分の方を振り向いてくれさえすればいいというのがストーカー心理の怖いところです。

対処法は、感情的にならずに一言「あなたと付き合う気はありません」と冷静になって告げる事です。
それ以外に色々口に出さず、それだけ言って後は無視するようにします。
こうすれば相手は恋愛対象として見てくれないし、何か嫌がらせをしても反応してくれないとわかるので、行動は無意味だとわかって諦める可能性があります。

とは言え、相手は何を考えているかわからないから怖いという場合の方が多いですよね。
むしろ嫌がらせがエスカレートして怖いことに巻き込まれてしまうかもしれません。
そういうときには、まずは誰かに相談しましょう。
危害を加えてくるような危険な相手であれば、悠長なことはせずに警察に行った方がいいです。
ストーカーは立派な犯罪行為ですから、訴えることができます。

いきなり警察に行くのは怖いという場合は、信頼できる友人や家族などにまず相談してみましょう。
共有できる相手を見つけることで、怖くてネガティブになって行動できなくなっていた状態から解放される可能性もあります。

行為をやめさせるには、弁護士に頼る手もあります。
弁護士が第三者として仲介人になってくれるので、守ってもらいながら対処することができます。

とにかく、感情的になってストーカーの相手をするのは相手の思う壺ということは覚えておきましょう。
たとえ恋愛感情を抱いたから実行した行動でも、これは犯罪行為であること、自分には味方がついていることを相手に見せつけることが重要です。

女性の場合は特に冷静になって対処するのが難しいかもしれませんが、一人で問題を抱え込んでしまわずにとにかく誰かにSOSを出すことが大切です。
感情的にならず、早めに相談するようにしましょう。

元カレがストーカーに!ストーカーを作り出す女性の性格は?

警察へのストーカー被害の相談件数が1年に2万件以上ある現代、いつ自分が被害に遭ってもおかしくありません。
元カレがストーカーと化して付きまとってくるなんて話も普通にたくさんあります。

ところで、ストーカーになりやすい男性の性格的特徴(自己中心的で執着心が強い)というものがあるように、その被害に遭いやすい女性の性格的特徴というものがあります。
ストーカー行為は、「自分のことを受け入れてくれそう」という思い込みや勘違いから始まるものなので、そういう勘違いをさせやすい女性が被害に遭いやすいという事です。
そういう女性の性格的特徴をいくつか挙げてみましょう。

1.温厚である
温厚であということは、ストーカーされやすい人の特徴として真っ先に挙げられます。
どんなことをしても許してくれそう、全てを受け止めてくれそうなどと言った錯覚を覚えさせてしまうのが原因です。

2.八方美人である
嫌われるのが怖くて誰にでもいい顔をしてしまう八方美人は、「自分に気があるのかも」という勘違いをさせてしまうことがあります。

3.恋愛気質である
つまり「恋愛なくして何が人生か!」というノリで、すぐに相手を信用して恋に落ちてしまうような人のことで、こういう人は誰かを好きになっても、何かの拍子にすぐ他の男性に目移りしてしまいがちです。
その恋愛感情の変化についていけない男性の中には、納得できずになんとか交際を続けようとする人もいます。
途中で諦めてくれればいいのですが、絶対に諦めない人だった場合はいつしか付きまといなどの迷惑行為に及んでしまうというわけです。

4.優柔不断である
なかなか自分の意思でものごとを決められない人のことで、こういう人はなんでも人任せにしてしまいがちです。
そうすると「こいつは自分の意のままに操ることができる」と勘違いされてしまう可能性もあります。

5.責任感が強く我慢強い
こういう性格の人は、自分よりも相手の気持ちを尊重してしまう傾向があり、はっきりとNOという事が出来ません。
そこが付け込まれどころというわけです。

6.世話好きで面倒見がいい
困った人がいたら放っておけないという人も、「自分に気があるのかも」「自分のことを受け入れてくれるかも」と勘違いされるため、狙われやすいと言えます。

まとめてみると、基本的に「まず相手を受け入れよう」と考える傾向のある女性は、そんな気はなくても一方的に好意を寄せられやすく、ストーカーを呼び込みやすいと言えます。
これを防ぐためには、その気のない相手には日常的に「あなたは恋愛の対象ではありませんよ」的なサイン(あくまでも友達としてふるまうということ)を送っておくのが有効です。

なぜストーカーになるのは男性が多いのか

恋愛関係から相手がストーカーになってしまう理由には男性と女性に存在する心に大きな特徴があるからです。
女性の場合ストレスを発散するのに自分の気持ちを周囲を伝えるという自己開示を行う事で、発散しある程度気持ちの整理や恋愛に対する姿勢を変える傾向が強く表れます。
これと比較して男性の場合は自己開示をする事がほとんどなく、恋愛で溜まってしまったストレスを自分の中に存在している恋愛感情の中で解決しようと試みる傾向が強くあります。
この影響と同時に男性同士の友人の場合余程深い親友関係を構築しているわけではない場合、友人に相談するといった行為も行わないので中々悩みを解決できないといった悪循環に陥ってしまう可能性が強く傾向として現れます。
この悪循環がさらに発展すると感情が負のバイタルに支配されていき、ストーカーとして危険行為を行う事も増えてきてしまいます。
一度負の感情に支配されてしまうと、自分を傷つけた相手が悪いと自己完結を行ってしまいストーカー行為をさらにエスカレートしていく男性も多くいます。
また女性との心の相違点として多いのが自尊心の存在です。
傷ついているという感情を持ちながらも自分がこんな状況に陥っているという事が心の中で消化できず、付き合っていた女性の事は自分が誰よりもしっているという独占欲に支配されてしまう方や、まだ付き合っていると思い相手が出かけると自分との待ち合わせと思い込み電話をしたり後付けたりする迷惑行為を行ってしまうようになります。
普段から感情の押し付けや周囲の人を見下すような言動を頻繁にみせる方が恋人の方は特に注意が必要で、関係がこじれてしまうと危険な行為に及ぶことも多いのでもし別れ話を切り出すにとしても、彼と共通の友人に相談する等して穏便に別れていくことが望ましいとされています。
この様に自尊心の高い男性が多い中で、一番自分を構成している心が傷ついてしまうと自尊心という心の仕様上他人に相談する器用さを見せる事もできず自分で解決しようとしてしまう点が、女性よりもストーカーの多い原因になっています。
特に相談しない事でうつ状態になる方も多く、自暴自棄になって相手を傷つけてしまうストーカーも事件として報告されているので注意が必要です。
また女性よりもストレスに対する耐性が低く、それを相談できる人間関係を構築する事が難しい事も原因の一つなので普段の行動からストーカーになる兆候が表れた場合は即座に友人や警察等に相談する事をお勧めします。